会社概要
社 名宮崎内橋エステック
株式会社
所在地宮崎県都城市横市町
9710番地
設 立1991年(平成3年)
6月
資本金5,000万円
代表者取締役社長
内橋久夫
従業員数40名
事業所宮崎・大阪
関連会社内橋エステック
株式会社(本社大阪)
事業内容特殊合金加工技術などの独自技術をベースとした安全部品(電子部品)の製造
製品概要温度ヒューズ:
電気・電子機器の加熱防止安全部品(世界シェアNolを誇る小型合金安全部品)

サーモプロテクタ:
携帯電話・パソコン等のIT関連分野で使用の超薄型安全保護部品

URL
http://www.uchihashi.co.jp
 待遇
初任給当社規定による
諸手当家族手当、住宅手当、地域手当、通勤手当、交替勤務手当等
昇給年1回(4月)
賞与年間2回
(7月、12月)
勤務地宮崎工場(都城市)
勤務時間8:20〜17:15
(交替制勤務有)
休日週休2日
(年間120日:土曜、日曜、祝祭日、年末年始、夏季)
休暇年次有給休暇、慶弔等当社規程による
福利厚生各種社会保険、退職金制度、慰安旅行、食堂、駐車場、グランド他
プロフィール
 めざましいエレクトロニクス技術の進歩により、高度情報化社会の様相を一段と強める現代。そうした時代環境の中で、私たち内橋エステックは大正7年の創業以来、80余年にわたって「安全を届ける信頼のブランド」として特殊合金の高度な加工・応用技術を確立し、産業社会のさまざまな分野に貢献してまいりました。はんだの製品改良、用途開発によりめざましい躍進を遂げ、近年では温度ヒューズ、抵抗温度ヒューズをはじめとする複合化製品と、数多くの優れた製品により、最新のメカニズムにすぐれた安全性を付加し続けています。 これまでも、そしてこれからも、私たちの技術は、安全指向のテクノロジー “SAFETY ORIENTED TECHNOLOGY”のもと、限りない可能性を追求し、先進技術と独創商品の開発に努めます。
温度ヒューズ/ヒューズ抵抗器
ますます多様化する暮らしに応え、小型、軽量、高性能、多機能化する家庭用電子・電気製品群。しかもその安全性に対する消費者意識も年々高まり、なかでも過熱事故の保安基準は国際的にもますます厳しいものとなっています。私たちはそうした時代の要求を受け入れ、わが国で初めて過熱事故防止の保護装置・小型合金タイプの温度ヒューズの製品化に成功。それは長年の合金処理技術、表面処理技術から生まれた“小さな産業革命”と言えるものでした。以来、スイッチング電源の突入電流制限回路等に使用された、温度ヒューズとセメント抵抗器の複合化製品、抵抗温度ヒューズをはじめ、当社”ELCUT”ブランド温度ヒューズは市場で好評を得ています。今後も、あらゆる電子、電気、熱機器メーカーの幅広いニーズに応えて、安全指向の高品質製品を開発してまいります。
沿革
1918年
(T7)
大阪にて先代内橋久冶が個人営業としてはんだの製造販売を開始
1949年
(S24)
戦後、有限会社内橋製造所としてはんだ・ホワイトメタルの製造販売を再開
1959年
(S34)
はんだ全種の日本工業規格表示許可工場となる
1964年
(S39)
取締役社長に内橋久夫就任
1968年
(S43)
組織変更し、名称を内橋金属工業株式会社とする
1970年
(S45)
世界初の合金型温度ヒューズの製品化に成功し、温度ヒューズ製造事業所登録を受ける
1973年
(S48)
温度ヒューズのUL(米国安全規格)認定を受ける
1985年
(S60)
温度ヒューズと抵抗器の複合部品「抵抗温度ヒューズ」の製品化に成功
1986年
(S61)
極細線ハンダワイヤー「ソルダーフャイバー」の製品化に成功
1987年
(S62)
名称を内橋エステック株式会社とする
1991年
(H3)
宮崎内橋エステック株式会社設立
1994年
(H6)
本社・朝日工場・南条工場の3事業所にて品質保証規格のISO9001認定を取得
温度ヒューズに電流遮断機構を搭載した超薄型サーモプロテクタ「TA1」の製品化に成功
1999年
(H11)
高感度磁気センサ「MI素子」のサンプル出荷開始
2000年
(H12)
宮崎内橋エステック工場増設
2002年
(H14)
宮崎内橋エステック工場にて温度ヒューズのISO9001認定を取得
2004年
(H16)
全事業所にて環境規格のISO14001認定を取得