会社概要
社名
株式会社
システム技研
所在地
宮崎県都城市吉尾町
1989番地-1
創立
昭和60年2月
資本金
1,000万円
代表取締役
長峯 清隆
 営業内容
半導体及び液晶の製造、検査装置設計製作 金型及び治具の設計製作 量産製品OEM製作 その他電気及び機械、コンピューターの技術的アドバイス
 ホームページアドレス
http://www.sys-gi.co.jp/
E-mail soumu@sys-gi.co.jp
企業テーマ「P&P」は、物をつかみ、置く=ピックアンドプレース(商品名)をベースとして生まれました。頭文字「P」をモチーフにP(パーソナル=個性)&P(パブリック=大衆)と意味付け、企業ロゴマークはP(ピープル=人)&P(パーフェクト=完全)とし、より高次の人間性・製品造りを目指す企業「S(システム技研)」を表現しています。

代表取締役
長峯清隆
 当社は、1985年創立以来一貫して、ものづくりに関わってきました。当初より築き上げて来た精密部品の加工技術をものづくりの根幹と位置づけ、長年の経験と研究開発により蓄積されたノウハウ・技術を融合した産業用メカトロニクスでお客様の成長に寄与してまいりました。

 開発部門では、エレクトロニクス(半導体、液晶、電子部品等)分野を中心とした製造設備・検査設備等の開発製作の事業展開を図ってまいりました。

 製造部門では、精密部品加工、3次元加工を主力として各分野の機械部品、金型部品及び治具等の製作を行ってまいりました。
こうしたお客様のご支援を頂きながら、社員の日々研鑽の結果、確立された技術をこれからも社会に役立てて行きたいと思います。
 今後、これまでの経験をもとに、総合エンジニアリング分野での技術開発に邁進すると共に、企業の発展を通じ、人と、環境に優しい社会作りを目指します。
Creative 新たな時代のニーズに応える創造
開発部門では、築き上げた、ものづくり技術の経験を基に、新たな時代のニーズに、新しい技術で対応し、お客様の繁栄を支援して参ります。
高速・高精度の位置決めハンドリング技術を及び搬送技術、また、制御ソフトや複数の装置間を接続するネットワーク技術、その他、あらゆるハイテク機器を利用し、生産管理を含めた総合的な工場設備のご提案からメンテナンスまでをご支援させて頂きます。


■容器検査装置■AGVステーション ■リニアモーションP&P
■電子部品組立装置■電子部品検査装置■スタッカークレーン


その他
■電子部品組立装 ■自動仕分け装置
Technology さらなるハイクオリティーから生まれる技術
製造部門では、高精度及び、3次元CADを利用した複雑、かつ、精密部品加工には実績があり、お客様の付加価値を高めるお手伝いにお役立ちします。また、開発部門のニーズから発生したあらゆる用途の部品加工で築き上げたノウハウ・経験を活用し、装置部品及び金型部品など板金製缶から表面・熱処理など一括受注でお客様の発注効率化の促進にお役立ちします。

■開発部設計室■加工工場
Human 自然との調和を図りながら一人一人のアンテナを磨く
■製造部門
人と自然の対話の中で、豊かな感性が育ちます。一年を通じて咲く、四季の花々、私たちのワークスペースは、市郊外に位置し、霧島山を望む温暖な自然と共にあります。「システム技研」で働く一人一人が、時代のアンテナです。スタッフが一丸となり、新しい「システム」を創造し、各分野での固有技術を存分に生かして、その応用製品のクオリティーを高めており、そのネットワークは世界へと羽ばたきつつあります。「テクノロジー」が進化すれば人も進化する。私たちは「人間性」を大切にします。
沿革





昭和60年2月株式会社マスト創立
昭和62年5月コンピューターソフト開発を主業務として展開
昭和62年8月リレー用ハンドラー開発、販売開始
平成元年5月製造部を設置し機械加工開始
平成元年10月社名を株式会社システム技研に変更、主業務を自動機・省力機部門に移行
平成3年7月本社工場竣工
平成4年5月ハンドラー100台出荷達成
平成5年11月電子部品外観検査装置開発
平成6年12月重量物3次元搬送装置開発
平成8年4月宮崎県地域中核企業育成支援事業の認定を受ける
平成9年8月第2工場竣工
平成11年12月ISO9001認証取得
平成12年11月本社工場拡張
平成15年3月液晶ガラス用4軸ロボット開発
平成15年6月中国上海に合併会社設立