南国興産株式会社
南国興産株式会社
私たちは、地球が営む自然の大循環を謙虚に受けとめながら「地球に優しい」「人に優しい」ものづくりをしていきたいと思っています。
We Love The Earth

〒885-1311

宮崎県北諸県郡高城町大字有水1941

TEL.0986-53-1041(代)

FAX.0986-53-1850

URL http://www.nangokunet.co.jp

会社概要
事業内容
1.飼料の製造および販売
2.飼料用油脂の製造および販売
3.食用油脂の製造及び販売
4.皮の塩漬加工
5.肥料の製造および販売
6.ペットフードの製造および販売
7.畜産排泄物処理
商号 南国興産株式会社
創立 昭和48年1月17日
代表者 杉田明司
本社所在地 〒885-1311
宮崎県北諸県郡高城町大字有水1941
資本金 9,000万円
関連会社
■(株)FYC
■フクユーアグリ
■(株)シービーフーズ
■南国運送(株)
■(株)イーエスシー
■(株)山陰化工
製造品目
発酵有機質肥料
有機配合肥料
有機化成肥料
有機液肥
使用原料
肉骨粉、肉粕、魚粕
蒸製毛粉、乾血粉、骨粉
植物粕、有機焼却灰
カニ殻、皮粉、卵殻
動物質発酵肥料
菌体肥料、副産動物質肥料等
沿革
昭和48年1月現在地において、支払資本金1,000万円にて設立。
昭和48年4月高城町の誘致企業となる。
昭和48年9月操業開始。
昭和50年9月飼料用油脂の製造を始める。
昭和52年7月2,000万円に増資。
昭和53年5月発酵肥料試験製造を始める。
昭和54年3月魚粉の製造を始める。
昭和54年4月連続式フェザーミール製造装置国産1号機導入。
昭和55年8月牛豚皮の塩漬加工を全農から受託して操業を始める。
昭和55年11月3,000万円に増資。
昭和56年8月ペットフード用原料ミールの製造を始める。
昭和57年1月肥料の自動計量袋詰装置を設置。
昭和61年3月9,000万円に増資。
昭和61年3月鶏ふんを燃料とする固形燃料ボイラー設置。
昭和61年4月湿式法による飼料製造装置導入。
平成2年10月ペットフードの研究開発を始める。
平成4年4月ペットフード製造棟完成。
平成4年9月原皮倉庫完成。
平成5年1月ミートボーンミール配合混合機設置。
平成7年5月宮崎県食品残渣処理協同組合設立。
平成7年9月肥料第一工場完成。
平成9年10月南九州動物油脂タンク利用協同組合設立。
平成10年9月ペットフード第二工場完成。
平成11年5月国有林払い下げ。造成工事着手。
平成12年3月肥料第二工場完成。
平成13年3月超音波汚水処理施設導入。
平成13年9月牛処理施設完成
平成13年10月宮崎県畜産残渣処理協同組合設立。
平成13年11月11 ,100万円に増資。現在に至る。
平成14年3月超音波汚水処理施設完成。
平成14年3月鶏ふんボイラー完成。
平成15年3月BSEフリー肉骨粉供給施設整備事業による乾式設備完成(南九州畜産残漆処理協同組合)
平成15年8月9,000万円に減資
「農業を楽しく」

 弊社は、創業以来今日までの30年、我が国で最も大きな畜産物生産基地である南九州において、畜産生産物の生産過程で副次的に排出される畜産副産物の高度処理を行っております。その用途の多様化、家畜排泄物の肥料への利用を通じて畜産生産の環境整備及びコスト削減により地域農業に役立つことを願い今日まで努力して参リました。
 しかしながら、経済のグローバル化に伴い「口蹄疫」、「BSE(狂牛病)」など畜産の根源を揺るがすような問題が発生し、食の安全性が国民の大きな関心事になっており、畜産副産物処理においても旧来以上に防疫と生産物の品質管理が求められています。弊社は国の方針と法改正に則リ、畜産副産物処理工程や生産物の品質管理をより徹底するための施設整備を強力に推し進めているところです。
 また近年、余剰な家畜排泄物による土壌や水質の汚染が問題となっており、早急な対策が叫ばれています。弊社はその対策として日本では初めての鶏ふんをエネルギー資源として利用する鶏ふんボイラー発電施設を設置し平成14年4月より稼動を始めております。
 資源循環型社会構築を目指し、食の安全性と地域畜産業の環境整備とを両立させながら過去に培ったノウハウと新しい発想で時代の要請に応えて参る所存でございますので、今後ともお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

私たちは農業分野に於ける環境整備事業の一環として畜産副生物及び廃棄物を我が社独自の技術でリサイクルし、これらの高度利用を目的とした事業を展開しています。

経営理念
私たちは、農畜産分野への貢献を目指し、たゆまざる努力と革新によって卓越した価値を提供し、地域農業と社会の発展に貢献する。

経営信条
1.私たちは、我が社を取り巻く人々と、誠意と信頼をもって協調し、積極性のある健全経営を目指す。
2.私たちは、絶えず自己啓発につとめ、創意工夫をもって変化に挑戦し、企業の卓越性をつくりあげる。
3.私たちは、ここに働く人が、ここに関係ある人が、幸福になる会社にする。

飼料
より自然で健康的なものを目指して
肥料
みのり豊かな大地
「環境安全」「資源循環」
私たちは資源を活かすことにより作物にやさしい肥料を提供し健全で、安全な作物づくりを応援します。
ペットフード
「あの子の笑顔が見たい」
飼い主とペットのあたたかい暮らしをサポートできる事を願っています。
エネルギー環境
鶏ふんボイラー発電施設


汚水処理設備
品質管理
みなさまに安心と信頼をお届けするため日々、検査・分析を行っています。
研究開発
未利用資源の有効利用を基本理念とし、あらゆる角度から高付加価値化の研究を行っています。