豊かな未来に向かって。
人間が生きるために不可欠な酸素。その酸素は産業用ガスという形で医療・建設・工業など社会の色々な分野で活かされています。来る21世紀の新しい未来に、私たちは産業を通して、さらなる社会への貢献を目指してまいります。
会社概要
未来をグローバルに見つめて、新しい分野に挑戦してまいります。
社名 日之出酸素株式会社
所在地 本社営業部
〒882-0036
宮崎県延岡市桜園町86番地の1
TEL (0982) 33-3121代
FAX (0982) 33-3147

日向営業所
〒883-0021
日向市財光寺菜切1250番地
TEL(0982)53-0011代
FAX (0982) 54-5255

宮崎営業所
〒880-0852
宮崎市高洲町144番地の1
TEL(0985)24-3283代
FAX (0985) 24-3495

都城営業所
〒885-1105
都城市丸谷町2351番地35
(堂山工業団地内)
TEL(0986)27-3020代
FAX (0986) 36-3510
役員 代表取締役会長
ノ田 城次
代表取締役社長
ノ田 淳
取締役
園田 泰士
[(株)旭鐵工所社長]
取締役
ノ田 桂子
監査役
清本 英男
[清本鐵工(株)社長]
監査役
三橋 正史
[税理士]

日向営業所
鈴木 政雄 所長
都城営業所
高畑 康二 所長
宮崎営業所
西口 元章 所長代理
主要取引銀行 宮崎銀行延岡支店・
中小企業金融公庫
宮崎支店
設立年月日 S23.10.2
(創業年月日 S9.11.6)
会社沿革
初代社長ノ田平吉が昭和9年11月6日当時の旭ベンベルグ株式会社薬品部で製造された圧縮酸素ガスを市販するため、旭酸素商会を創立した。その後、窒素・アンモニアの販売権を取得し、昭和23年10月2日に名称、組織を変更し、日之出酸素(株)として新発足する。
水素ガスの販売権取得後、液体塩素の販売も始めた。
昭和32年九州電気工業(現、高圧ガス工業)の溶解アセチレンガスの納入開始から日本酸素(株)、岩谷産業(株)、大同はくさん(株)、三井デュポンクロロケミカル(株)、昭和電工(株)、住友精化(株)等の一般高圧ガス並びにその他特殊ガス、半導体用ガス、松下電器産業(株)、(株)ダイヘン、ダイデン(株)、シャープエレクトロニクス(株)、日本ウエルディングロッド(株)、神戸製鋼所(株)、日鐵溶接工業(株)、住金溶接、(株)シモン、野口安全、興研、スリーエム薬品等の溶接材料(株)山善、湯浅商事(株)、ジーネット(株)等の機械工具、鏡板、非破壊検査機器、測定機器、半導体機器材料、イナージェンガス消化システム等の総合商社である。
系列会社として延岡市大武町に(株)延岡高圧ガスセンターを有し、酸素ガス、LPG、炭酸ガス、ドライアイス、窒素ガスの製造をしている。
又、H8.9.12大同ほくさんと合弁で都城市丸谷町堂山工業団地に(株)南九州ガスセンターを設立し、H9.4月より酸素ガス、窒素ガス、アルゴンガス、炭酸ガス、人工空気、純生空気の製造を開始し、南九州地区に於ける総合ガス生産拠点としている。
異業種交流の中からフード宮崎事業共同組合を設立し、宮崎県産品を開発し、販売するとともに、宮崎大学工学部との交流から先端技術移転を受け、宮崎大学共同研究センターと新商品開発にも取り組んでいる。

事業内容
1.各種高圧ガスの製造並びに販売
2.半導体ガス・関連機器
3.医療用高圧ガスの販売
4.溶断機具材料一式販売並びに修理
5.電器製品並びに機械工具の販売および修理
6.電子機器部品・産業設備機器・メカトロ機器
7.ニューオフィス家具・事務機器・2段式立体駐車装置
8.前各号に付帯する事業開発並びに投資
9.株式・土地・山林・レジャー産業への投資

福利厚生
就業時間8:00〜17:00(休憩60分)
休日休暇完全週休二日制(土曜、日曜)、年末年始(5日)、法定の年次有給休暇、慶弔、生理休暇
衣服支給事務服、営業服、その他
昇給年1回昇給額は会社の業績による
賞与年2回(7月・12月)、業績により決算賞与あり
退職金退職金制度あり(特定退職金共済制度加入)
家族手当配偶者および、第1、2子まで
通勤手当実費支給
住宅手当最高制度額以内にて実費支給
資格者手当高圧ガス製造保安主任、販売主任、移動監視、危険物取扱主任、劇毒物取扱主任、衛生管理者、配管施工技士等
乗務手当勤務上常時乗務する者
その他の手当学卒手当、役付手当、営業手当、その他
社会保険健康保険、厚生年金、失業保険、労災保険
福利厚生毎月会社負担1人当たり1,200円、社員個人負担1人500円を以て厚生関係資金とし、地区別、合同の野球、ソフトボール、ボーリング、キャンプ等のレクレーション活動と年1回の慰安旅行を計画的に実施する。
人材育成社内社員教育と社外社員教育、社員、主任、係長、管理職のランク別経営コンサルタントヘ派遣
海外研修旅行30年勤続者には夫婦にて海外旅行招待、年4〜5回の海外研修旅行へ派遣